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乳房が女性のシンボルであることはいうまでもありませんが、その美しさには乳頭の大きさ、形も大きなウエイトを占めます。とくに、子どもを母乳で育てあげたお母さんたちのなかには、大きくなってしまった乳頭に悩んでいる方も多いようです。適切な手術を行うことで、感覚も失わず、傷あともわかりにくく、バランスのよい乳頭を再現できます。
乳頭はおおむね円柱形をしており、縦方向の血流によって栄養が補給されています。ですから、この血流系を温存すれば、乳頭は壊死に陥らず、また感覚を失うことなく縮小することができるのです。
まず、高さの縮小は乳頭基部から低くするだけの高さまで皮をむき、辺縁どうしを縫合します。
次に大きさの縮小は、必要に応じて数か所、乳頭尖を楔状に切除し、縫合して終了となります。
この部分の傷跡は全くわからなくなるのが一般的です。
| ■手術時間: |
片方 20〜30分 |
| ■抜糸: |
7日〜10日 |
| ■経過と処置: |
術後数日間は、軽い痛みを伴いますが、日常生活に支障はありません |
| ■用意するもの: |
なし |
| ■手術法: |
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